「○○風インテリア」というと、どんなスタイルを思い浮かべますか?
イメージを一言で伝えるには、とても便利な言葉ですよね。
でも実際には、お客様らしさと、お住まいの現実的な条件が重なり合って、いろんな要素が自然に混ざり合っていくものだと思います。
だからこそ、ひとつのスタイルに縛られず、“その方らしい心地よさ”を軸に、自由に組み合わせていくことが大切。
個性もいろいろな条件も、全部がデザインの一部になる。
そんなふうに、空間がその人らしく出来上がっていく過程が、私はとても好きです。

掲載にあたり、快諾くださった施主様と、豊かな表現力で執筆してくださったライターの小倉ちあきさんへ心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!
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あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方に支えていただき、あたたかなご縁に恵まれた一年でした。
心より感謝申し上げます。
本年の新年は韓国で迎え、元旦には江華島を訪れました。
写真は、韓国でもっとも古い寺院のひとつとされる「伝燈寺(チョンドゥンサ)」です。
長い坂道を登って、風景とひとつになった素朴な佇まいを目にすると、心に余白が広がったような気がしました。
韓国語の新年の挨拶を直訳すると「新しい年の福をたくさん受け取ってください」という意味だそうです。
皆さまにも、たくさんの福が訪れる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年は1月5日(月)から営業を開始いたします。
今年は新しい取り組みを進めながら、これまでと変わらずひとつひとつのご依頼に真摯に向き合ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。